東大和郷土美術館

今月初め、東大和市清水にある「東大和郷土美術館」で開催された吉岡堅二没後三十年の記念のイベントが開始されました。

吉岡堅二さんは戦前から東大和市清水にお住まいになり、多くの作品を残されました。また、以前触れましたが、法隆寺金堂の壁画の模写をされた三名の日本画家のお一人としてつとに有名な方です。模写のあと金堂が焼失したことからその模写の重要性が見直され、益々吉岡堅二の名は高められたと言ってもいいでしょう。

郷土美術館でのイベントでは東大和市の博物館の皆さんと何人ものボランティアの方による運営がなされています。大変熱心にこのイベントが開催されていますが、三日間皆さんは清掃から、絵画の説明、アトリエになっていたご自宅の説明など本当に熱心に私たちのために活動されています。市の職員の方から、ちょうど私の家が先生の目の前にあることことからお会いしたことがあるか聞かれましたが、先生のなくなるまでの間、ちょうど入院中であまりお会いすることもご挨拶することもなく来ましたが、大きな家の前にある庭でのお姿を二度ほどお見受けしたことがある旨、お話いたしました。何やら末の娘がお菓子をいただいてきたこともありました。

今回驚いたことに、来場者500名になったとお聞きしました。確かに家の前を歩く方々の姿を多くお見受けしたことは事実です。博物館の皆様やボランティアの皆様のご努力が認められたのでしょう。

世田谷花き市場の深川様がお越し頂いたと後からお聞きし、お会い出来ず残念な思いをいたしました。

投稿者: 守重知量

インパック株式会社 取締役会長 株式会社守重本店 代表取締役

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