切花包装の将来

久しぶりに銀座に出かけました。コロナ前は最低でも月に一回は出かけていましたが、4月以降今回で何と二回目でした。本当に久しぶりの銀座でした。私の出かける先は伊東屋さんと封筒や便箋を購入する鳩居堂が中心です。

いろいろ見て回る中で、優れている店のパッケージが多くあります。特に洋菓子関係には優れたパッケージが目立ちます。確かにパッケージで購入することはあります。先日はキットカットの専門店に行きましたがかわいいパッケージが沢山ありました。

30年以上前、切花の包装はどうあるべきかを盛んに議論をいたしました。どなたに聞いても中に花が入るのだから無地でいい、というのが当時から言われ、現在でも無地スリーブが一番というのが一般的なようです。

更に花の包装(スリーブ)は印刷されていても1色もしくは2色が圧倒的に多く、必要最低限度の情報だけです。加工食品やお菓子の様にその売り上げにパッケージデザインが関係するという一般論が存在しません。しかし私もそうですがインパックは何とかスリーブに多色のデザインを施した商品を出したいと考えています。

ヨーロッパでは小売り用のスリーブばかりでなく、生産者用のスリーブに多色印刷が多いようです。

投稿者: 守重知量

インパック株式会社 取締役会長 株式会社守重本店 代表取締役

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中