もっと普及するために

ブーケのパッケージはもっと深く考える必要があります。

ギフトの場合、中に何が入っているのか、包みを開ける際の気持ちの高まりが真骨頂です。しかし花の場合、お渡しする時にもうバレバレです。サイズにもよりますが何かに包んでとか、箱に入れてとかが出来ない場合があるからです。また、差し上げた方に花を持っていてほしいといったことにもよります。 

しかし、花の包装はこれから考えることが必要です。ブーケだからラッピングペーパーだけ、宅急便だから段ボールと、ほぼ思考停止状態となっています。私たち生花包装に関わるものはもっと深く考える必要があります。

そのポイントは差し上げた方が喜ぶ姿です。私は切花の場合、ボックスが最適であると考えています。単なる箱ではなく、鮮度管理にも十分配慮したボックスです。しゃれたボックスの開発はインパックの使命であると考えた方がいいと思います。

頂いた方が本当に喜ぶ箱の開発を行っていくつもりです。

投稿者: 守重知量

インパック株式会社 取締役会長 株式会社守重本店 代表取締役

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