花業界の真の発展のために!

コロナ問題が始まって以来、花業界では様々事が起こりました。価格の暴落、生産者支援の動きなどです。生産者支援として花があちこちで販売されました。また、何度も農水大臣がテレビに登場し、花き産業に対する応援を頂きました。私も東京紀尾井町ロータリークラブのシングルマザー支援事業に加えて頂きごくわずかですが、ブーケをお届けしました。花を媒体としていい雰囲気が生まれました。

また、コロナ以降の花販売ではユニクロさんの花売り場が出色でした。ニュース性もあり関係者どなたも驚かれていました。それも5本390円、三束990円の値が付けられていました。一般消費者の方々は概して歓迎ムードだと思います。

今後、私はセルフ売り場が花販売に主体の一つになると考えています。勿論今でも食品スーパーではセルフ売り場が中心ではありますが、私の申し上げたい事は花の完全な商品化です。勿論花はホームユースばかりではなく、冠婚葬祭、ギフトなどいろいろではあります。しかし、ご家庭で花を楽しむとなるとやはりホームユースの花がたくさん売られることが重要ですが、現状の花にはいくつもかけているものがあります。

最も分かり易いことは鮮度保持剤が添付されていない事実、また、コールドチェーンが未完成なこと、更には灰色カビ病が条件次第で必ず出ることなどがあります。これらの事実を乗り越え、始めて完全なホームユースの花の商品化を語れると考えています。

インパックでは少なくとも成田以降、卸売市場以降完全な温度管理を実行し、鮮度保持剤添付は100%行っています。

鮮度保持剤付きスリーブ:インパックポケットスリーブ

写真はインパックIFL(国際フラワーロジスティクス)

投稿者: 守重知量

インパック株式会社 取締役会長 IPホールディングス株式会社 代表取締役社長

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