「花の命」とフローラライフ付きスリーブ

多くの生花店、一部の量販店の花売り場で鮮度保持剤はかなり一般化しては来ましたが、まだこれからです。ヨーロッパの量販店の花売り場では並んでいるパックドフラワーすべてに鮮度保持剤が添付されています。これらはオランダ・イギリスでは普通の姿です。花瓶に花を入れ鮮度保持剤を入れるのとそうでないのとでは日持ち、花の色落ちなどで大きく差がつくことになります。

花を持たせたいという気持ちはだれにもあり、10円玉を入れる。キッチンハイターを入れる、サイダーを入れるなど様々意見がありますが、10円玉、キッチンハイターは殺菌、サイダーは栄養補給に役立つ、と言われています。但し分量が不明確でこの世界は鮮度保持剤に任せるのがいいでしょう。例えば100倍希釈の物では3cc/1パックに300ccの水という塩梅です。市販の物やスリーブに入っているものを希釈倍率通り行えばお花は日持ちが長くなります。

私は必ずスーパーマーケットで販売される花は全てに鮮度保持剤が付いている時代にしたいと考えています。

鮮度保持剤:フローラライフF300 鮮度保持剤付きポケットスリーブ:インパック

上記商品のお問合せは:フローライフ・インパック・IFRL共にinfo@impack.co.jp

IFRL国際花き分析センター:(世田谷中央花き内)日持ち検査室の写真

投稿者: 守重知量

インパック株式会社 取締役会長 IPホールディングス株式会社 代表取締役社長

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中